鉢を一口に語ることは難しいのですが、大きく分けて中国より渡来した鉢と国産の鉢となります。 中国で古くに作られたものは、大変高価なものが多く、美術品の類に入れられているものもあります。
日本鉢は、昭和初期頃より今の形の盆栽鉢が製造されています。産地は、常滑、四日市、瀬戸、信楽などが有名です。 小鉢は、有名な鉢作家も誕生し、高価なものも数多くあります。 現在は、安価なものから高価なものまで、幅広く流通しており、ご希望の大きさ、形、色、価格等が選べるようになりました。